かつらのメリットかつらをつけることで元気になる方もいらっしゃいます。体験談などをたっぷりご紹介。

イメチェンのためのかつら

かつら、と言って思い出すのは、ニューヨークでのハロウィーンです。
私はある年、レインボーカラーに彩られたアフロヘアーのかつらを買って来て被りました。
そのかつらを被って、ハロウィーンパーティーに行きました。なかなかウケが良くて、レインボーカラーのアフロヘアーは好評でした。

自分も被りましたが、愛犬のディノにも被せたら、おとなしく私が写真を撮るまで、かぶってポーズをとっていました。
そのレインボーカラーのアフロヘアーをホームページにアップしたら、訪問者の常連さんが、自分も被ってみたいということでしたので、そのかつらを日本に向けて送りました。
そして、人から人へ、そのレインボーカラーのアフロヘアーのかつらは渡って行って、皆、ポーズをとって写真を撮っていました。

そして、次の年には、今度は金髪のボブヘアーのかつらを買って来て、金髪にトライしました。
目にはカラーコンタクトレンズでブルーアイにしまいした。金髪に青い目になりました。
金髪は元々は内巻きのボブスタイルだったのですが、かつらの髪の毛の先を外に向けてブラッシングしたら、とても自然な感じになって、それで、ハロウィーンのパーティーに行ったら、バービー人形見たいだ、と言われて、仮装は大成功でした。
金髪のかつらはとても気に入って、ホームページにアップしたら、やはり、バービー人形みたいだという感想がほとんどでした。

その次のハロウィーンでは、かつらが付いたお面を被りました。
ぐしゃぐしゃの髪の毛で、狂気の形相をしたマスクで、金髪のバービー人形とは打って変わって、違った雰囲気になりました。
手で、かつらの毛をぐしゃぐしゃにして掴んでいる格好が一番似合うポーズでした。

そんなふうに、かつらのことを考えていたら、久しぶりにかつらを被ってみたくなって、インターネットで検索して、かつらの通販を探してみました。
最近のかつらは、オシャレの一つになっているようで、人毛を使わない人工的な髪の毛のかつらでも、180℃の熱さに耐えられるようにできていて、自分の思い通りにアレンジが出来るようなものが主流になっていることに気がつきました。
私はそんなコスプレっぽいかつらの中から、ベリーショートが気に入って、それを被ってみたいと思うようになりました。
残念ながら、欲しいスタイルの色が在庫なしの状態なので、買えませんが、再入荷したら買ってみたいと思っています。
3000円もしないかつらなので、部屋で被って遊ぶだけでも十分だと思いました。